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フリーソフトナヴィTOP > AVGで無料ウイルス対策 > アップデート・スキャン > ウイルス発見 > AVG設定 |
AVGは常駐してPCを監視するので、ウイルスを発見したら知らせてくれます。ここからはAVG Anti-Virus Free Editionを使用していてサイト閲覧中やファイルの操作中に、ウイルスに遭遇した場合の対処方を説明していきます。
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ウェブサイトを閲覧してたりファイルをダウンロードした時等にウイルスを発見すると、左のダイアログが表示されます。「無視」を選択するとそのまま何もせずに続行、「修復」ではファイルを修復するか隔離室へ送られます。 |
ここは一旦「隔離室へ移動」を選択してウイルスの疑いのあるファイルを隔離しておくのが無難だと思います。隔離しておけばウイルスは活動出来ませんし、ウイルスじゃなかった場合は元に戻す事が可能です。
隔離したファイルは前のページでも説明しましたが、「履歴」→「ウイルス隔離室」から確認出来ます。隔離室を開くと隔離してあるファイルの一覧が表示されるので、ウイルスと確信出来れば削除して下さい。隔離室に置いておけばウイルスは活動出来ないので、ウイルスと確信出来るまで置いたままにしておいても構いません。
AVGはバージョン8からリンクスキャナという機能が追加されました。これは検索した際に表示される検索結果のウェブページの安全性を4段階で評価して表示する機能です。
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現在の所、IE/Firefoxのみ対応で、検索エンジンはGoogleとLive Searchでの利用が可能。検索結果に表示されるページタイトルの右側に安全性を評価したアイコンが表示される仕組みです。 評価は緑色のアイコンが安全、オレンジ色が危険性有り、黄色が疑い有り、灰色が不明となっています。 |
リンクスキャナを有効にしておくと検索結果の表示が若干遅くなるのでAVGのメインウインドウにある「リンクスキャナ」から「AVGサーチシールド…」のチェックを外しておく事で無効に出来ます。
次のページではAVGの設定について説明していきます。