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AVG Anti-Virus Free Editionはバージョン8になって設定出来る項目がかなり増えましたが、その中の一部設定を説明していきます。
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AVGは標準のままだと自動で定時にドライブをウイルススキャンするように設定されています。これにより突然パソコンの動作が重くなってしまうので、それが不快な場合は自動スキャンをしないように設定しておきましょう。 設定はウインドウ左にあるメニューの「コンピュータスキャナ」をクリックして「スケジュールスキャン」を右クリック、「タスクの無効化」を指定。これで自動スキャンは無効化されます。 |
AVGを導入していると、受信したメールにAVGがウイルスチェックした事を示す認証文がメール下部に挿入されます。これは目障りなだけで何の意味もないので無効にしておきましょう。
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「ツール」→「高度な設定」から「メールスキャナ」をクリック。「メール認証」のチェックを外します。「適用」かOKで設定を保存します。 他、下の「認証」では受信メールと送信メールに対しての認証文を編集する事が出来ます。 |
他、メール受信時に画面右下からポップアップが表示されますが、これを無効にするには「ツール」→「高度な設定」の「状況」にある「バルーントレイ通知」のチェックを外す事で可能です。
以上でAVG Anti-Virus Free Editionの説明は終了です。アップデートは自動で行われますし、ウイルス検出時も自動で修復される場合が多いので、基本的には頻繁に操作や設定を行う事は少ないと思われます。バージョン8からはスパイウェアにも対応し、ますます便利になりましたがファイアウォールは付属していないので、更にセキュリティを強固にする為に別途ファイアウォールの導入をお勧めします。