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フリーソフトナヴィTOP > AVGで無料ウイルス対策 > アップデート・スキャン > ウイルス発見 > AVG設定 |
パソコンをほとんど使わない人でもコンピューターウィルスという言葉だけは聞いた事があると思います。コンピューターウィルスとは、他人のコンピュータに勝手に入り込んで悪さをするプログラムの事を言います。主な症状として、勝手にファイルを削除したりする破壊活動、自分のコピーを他人に送りつけるような活動を行います。
「自分のパソコンには、アンチウィルスソフトが入っているので大丈夫」と思っている人、すでに有効期間が終わっていませんか?有効期間が終わると、定義ファイルの更新ができなくなり新しいタイプのウィルスに対応できなくなります。そこで、無料アンチウィルスソフトAVG Anti-Virus Free Editionを導入しましょう。
(注)無料なのでトラブルがおきてもサポートはありません。導入する際は全て、自己責任でお願いします。サポート重視なら有償ソフトをお勧めします。
AVGにはいくつかのエディションがあり、エディションによってそれぞれ機能に差があります。無料で使用出来るのはFree Editionで、ファイアウォールやサポートが付くAVG Anti-VirusやAVG Internet Securityは有償になっています。
ダウンロードページではメールアドレスの入力フォームがありますが、メールアドレスを入力しなくてもダウンロードは可能です。
ダウンロードしたインストーラーを実行してAVGのインストールを始めます。殆どの操作は「次へ」をクリックして進んでいきます。
ライセンス契約は一応読んでおく事をお勧めしますが、読む人は稀でしょう。「同意する」で次に進みます。
インストールタイプでは「標準インストール」のまま「次へ」で進みます。「カスタムインストール」を選んだ場合は、インストール先の変更等が出来ます。
パーソナライズの「ユーザー名」には半角英数字でユーザー名を入力しておきましょう。過去のバージョンではユーザー名に日本語を使用する事が不具合の原因になりました。「ライセンス」は自動で記入されている筈です。
無事にインストールが終了すると下のウインドウが表示されます。
インストール完了後に初回起動ウイザードが開始されます。定期スキャン等の設定を行う項目がありますが、後から設定変更できるので適当に進めていって構いません。又、途中で最新定義ファイルアップデートが行われます。
次のページでは手動でのウイルス定義ファイルのアップデートとウイルススキャンに関して説明していきます。