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フリーソフトナヴィTOP > BurnAware Free Edition > 使い方 |
ここからはBurnAware Free Editionの使い方について書いていきます。前のページでも書いたように主な機能は4つ。ファイルをデータ形式でバックアップする場合は「Create Date Disc」、ISOイメージファイルのライティングは「Burn ISO Image」、音楽CDを作成する場合は「Create Audio CD」、DVDビデオのライティングは「Burn DVD-Video files」となっており、メインウインドウから目的のメニューを選択。
各メニューに進むと別ウインドウが表示されメインウインドウはタスクトレイに最小化されます。メインウインドウに戻りたい場合はタスクトレイに最小化されたBurnAware Free Editionのアイコンをクリックする事でメインウインドウが表示されます。
一番下のステータスバーには追加したファイルの合計容量とディスクの空き容量が表示されているので、それを目安にファイルを追加していって下さい。
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左は「Burn DVD-Video files」でDVDビデオをライティングする時のウインドウ。あらかじめビデオファイルをDVDビデオ形式に変換しておく必要があり、DVDビデオ自体を作成する機能はありません。DVDビデオ形式への変換はDivXToDVD等を使うと簡単に作成出来ます。 作成した「VIDEO_TS」フォルダを選択して赤いボタンからライティングを開始します。因みに「AUDIO_TS」は自動で作られ一緒にライティングされるので用意する必要はありません。 |
とにかく全ての操作が簡単になっているので操作に困る事はない筈。まだまだマイナーなソフトですがライティングソフトでよく使う機能を網羅しているので、殆どの場合はこれ一つで事足りると思います。但しCD/DVDドライブとの相性によって正常に焼けない等の問題が出るかもしれません。