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フリーソフトナヴィTOP > その他 > Internet Explorer7 導入 > 設定 > 操作 |
| 前バージョン6との大きな変更点として、7はタブブラウザになりました。今まで標準のInternet Explorerを使用していた人はあまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、すでにInternet Explorerのコンポーネントを使用したタブブラウザを使っていた人には違和感なく移行出来ると思います。又、右のスクリーンショットを見てもらえれば解るように、スキンがかなりかっこ良くなりました。 |
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他に変更点として「フィッシング詐欺検出機能」が搭載されています。これはIDやパスワードを盗み出す事を目的にYahoo!等のポータルサイトやネットバンクを装ったサイトを開いた際に、警告を出す機能です。デザインに関する面では前述したようにスキンが変わった他、右上に検索ボックスが設置されています。前バージョン6にあったツールバーとメニューバーは整理された形でツールバーはタブバーの右側に、メニューバーは標準では表示されませんが、「クラシックメニュー」にした場合に表示されます。
まず最初に導入する前の注意点がいくつかあります。Internet Explorer 7は正式版ではありますが、まだまだ複数のバグが含まれている可能性があります。又、パソコンの動作に不具合が出る可能性もあります。まずは導入する前に復元ポイントを作成しておきましょう。他に注意点として今まで使っていたウェブサービスが使えなくなる事があります。
(11/02)正式版の公開により現在では多くのサービスが7対応になっています。
■Internet Explorer 7(ダウンロードページ)
IE7のページにいくと各OSのダウンロードが用意されています。自分の使用しているOS用のリンクをクリック。
「続行」をクリックして確認ツールをダウンロードした後、もしくはそのまま実行します。
確認ツールに表示されたコードをコピーして「確認コード」のフォームに貼り付けて確認ボタンをクリック。
その後正規のWindowsである事が確認されたらダウンロードボタンからダウンロードする事が出来ます。
(注)下の画像はベータ2になっていますが、手順は正式版と同じです。
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まずインストーラーを起動させた時の最初のウィンドウです。指示通り他のプログラムを終了させておきましょう。 |
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ライセンス条項。他のソフトでいう利用規約に当たるものです。「同意する」で次に進みます。 |
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Windowsの確認。これは不正コピーされたOSを使用していないかをチェックします。「確認する」でチェックが始まり終了後、次に進みます。 |
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インストールする最新の更新を取得。書いてある通り「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」をインストールします。必要ない場合はチェックを外して「次へ」。 |
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最後にインストールが始まります。これが結構長い・・・。10分ほど掛かる筈。 |
■インストールが完了すると再起動を求められるので再起動します。何かソフトを起動させている場合は「後で・・・」を選択して手動で再起動して下さい。