LimeWire 使い方解説
P2Pとは主にネット上でファイル等を共有、つまりはファイルをやり取りする仕組みです。詳しくはここ。LimeWireはパソコン初心者でも比較的簡単にP2Pファイル共有を可能にするソフトです。GBクラスの動画ファイル等も環境によっては、かなりのスピードでダウンロード出来ます。
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P2Pファイル共有ソフトと言えばWinnyが国内では有名ですが、ポート開放やノード等の仕組みはパソコン初心者には敷居が高いかもしれません。しかしLimeWireはポートの開放をしなくてもかなりのダウンロードスピードが出ますし、難しい設定はありません。ただし著作権には注意が必要です。著作権等は、使用者が責任を持って判断しましょう。
ちなみにLimeWireはBasic(フリーソフト)とPro(シェア)があります。ここでは当然フリーのBasic版LimeWireの使い方を解説していきます。
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(注)LimeWireは、「JAVA」がインストールされている環境で動きます。通常メーカー製のパソコンを購入されている方は最初からインストールされている筈ですが、インストールされていなければ「JAVA」をダウンロード、インストールしておいて下さい。もちろん無料です。
■JAVA無料ダウンロード
LimeWireをダウンロード
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LimeWireの公式サイトの日本語ページでダウンロード出来ます。「Get It
Now」をクリック。次のページで「PRO」と「BASIC」の選択があるので無料の「BASIC」を選択。
もっと簡単にダウンロード出来るサイトでアルテックのLimeWireのページがあります。
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LimeWireをインストール
ダウンロードしたLimeWireのエグゼファイル(exe)をダブルクリックしてインストール作業を始めます。
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「Japanese」になっている事を確認して「OK」。 |
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「次へ」をクリックします。 |
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「インストール」でインストールが始まります。 |
LimeWireを起動
初回起動時は初期設定のウインドウが出てきます。設定は後で変更出来るので特に設定する必要はありません。「日本語」になっていれば特に設定を変えず「次へ」で進んでいきます。設定過程で「ファイル検索」という項目が出てきますが非常に時間が掛かる為、「後で」を選択しておく事をお勧めします。
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LimeWireの「BASIC版」の場合、起動する度に「PRO版」の購入を勧めるウインドウが出てきますが、右上の「×」もしくは「後で」でこのウインドウを閉じます。 |
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起動後、日本語になっていなければ、メニューバーの「View」→「Change
Language」で「日本語」を選択してLimeWireを再起動させれば日本語化する事が出来ます。 |
LimeWireがインストール出来ない、起動しない
LimeWireがインストール出来ない、又は起動しない場合は「JAVA」がインストールされていない可能性があります。すでにLimeWireをインストールしていれば、アンインストール後に最新の「JAVA」をインストールして下さい。