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フリーソフトナヴィTOP > その他 > お勧めのメディアプレイヤー |
Windowsには標準でWindows Media Playerが付属しており、これを使用している方も多いと思いますが、標準で再生出来るメディア形式が音楽ファイルを除いてMPEG-1/AVI/WMVと非常に少なくDVDの再生にはWin DVD等がインストールされている環境か、別途MPEG-2コーデックが必要です。それぞれコーデックをインストールすればDivX他、多くの動画ファイルを再生出来ますが、起動が遅い上、負荷が高く重たいのが難点です。
そこで、ここでは私のお勧めのメディアプレイヤーを紹介します。それぞれ特徴が有り、「絶対にこれ」と言える物はありませんが、自分の用途に合った物を試してみて下さい。又、プレイヤーとは別に殆どの動画ファイルを愛用のプレイヤーで再生出来るffdshowというコーデックパックをインストールしておく事をお勧めします。
他、気になったのがDVDビデオ、音楽CDの再生には対応していません。別途コーデックがインストールされている事を前提に再生出来るのはWMV形式はもちろん、DivX,XviD,MPEG-1/2、音楽ファイルはMP3,WMAといった主要メディア形式に対応。いちいちメディアプレイヤーをインストールしたくない人はこれで事足りるかもしれません。
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■公式日本語サイト http://www.gomplayer.jp/ コーデック付属の韓国製メディアプレイヤーで、インストール時に専用コーデックも一緒にインストールしておけば、殆どの動画ファイルを再生出来ます。起動は速くも無ければ遅くも無く、操作性も同様で、可も無く不可も無くといった所。コーデックを別途インストールする必要も無いので、初心者向けメディアプレイヤーとしてお勧めです。 |
DVDビデオの再生に対応している他、MPEG-1/2,AVI,DivX,XviD,Flash,YouTube等で使われているFLV形式も再生可能。スキンも公式サイトからダウンロードして変更する事が出来ます。再生中の映像をキャプチャーして画像を出力したり10秒ごとにスキップする機能等が有ります。
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■公式ダウンロード http://sourceforge.net/projects/guliverkli/ オープンソースで開発されている起動が速く動作が軽快なメディアプレイヤーです。上で紹介したWMP 6とそっくりなインターフェイスですが、機能はこちらの方が充実。日本語版はここで配布されています。7z形式に圧縮されているのでLhaz等、7z形式対応のアーカイバで解凍して下さい。 |
Media Player Classicは自前でMPEG-2コーデックが内蔵されているので、Win DVD等がインストールされていないPCでもDVDが再生出来ます。OGM等を再生するにはやはり別途コーデックが必要で、ffdshowとの組み合わせが動画を再生する上で最も軽快に動作します。現在のバージョンではFlashやFLVも再生可能で、RM/RVといったRealMedia形式用のReal AlternativeとMOV/QT/3GP対応のQuickTime Alternativeをインストールしておけば、動画が再生出来なくて困る事は無さそう。
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■公式サイト http://www.videolan.org/ コーデック内蔵で標準のまま殆どの動画、音楽ファイルを再生出来るメディアプレイヤーです。起動が若干もたつくものの動作はMPC+ffdshow以上に軽快で、快適に動画を再生出来ます。ISOイメージ化されたDVDビデオもマウントせずそのまま再生が可能。海外のソフトですが一部を除き日本語にも対応しています。 |
前述したようにコーデック内蔵型で手軽に導入出来るのが最大のメリットで、スキンも公式サイトからダウンロードして変更可能です。画面のクロップや90/180/240度に回転させて再生する機能も有ります。ただ現在のバージョン0.8.5では設定がいまいち解り難い所やシークバーの操作で目的の場所とは違う所にスキップしてしまうのが難点。
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■公式サイト http://www.mplayerhq.hu/ 自分が知る限り、最も軽快に動作するメディアプレイヤーです。元々はLinux用に開発されていているメディアプレイヤーですが、Windows版の他Mac OS X版も有ります。本体のファイルとは別にMPlayer専用のコーデックも配布されていて、MPlayerのフォルダ内の「codecs」フォルダに、専用コーデックファイルを保存しておけば、殆どの動画ファイルが再生出来るようになります。 |
MPlayerに直接ファイルをドロップすれば動画が再生されキーボードで操作出来ますが、これではかなり使いにくいので、MPUIを導入する事をお勧めします。MPlayer付属のMPUIをダウンロード後、専用のコーデックパッケージをダウンロードして中身のファイルを「codecs」フォルダに入れておけばOK。起動する際は「MPUI.exe」を実行すれば、他のメディアプレイヤーと同様にMPlayerをGUIで操作出来ます。ただGUIを導入しても操作性がいまいち。