フリーソフト・無料ソフトレビュー フリーソフト・無料ソフトレビュー/FreeSoft Navi
bt-1.gif(79 byte) bt-3.gif(86 byte)
hint2.gif(211 byte) フリーソフトナヴィはウイルス対策、スパイウェア駆除等のセキュリティーから、動画編集、ホームページ作成まで無料で使えるフリーソフトのリンク集と使用法の解説サイトです。
bt-2.gif(86 byte) bt-4.gif(87 byte)
l-1.gif(285 byte) home.gif(90 byte) フリーソフトナヴィTOPReturnil Virtual System使用法 l-3.gif(294 byte)

Returnil Virtual System

 このソフトを試してみたいけど危険そうだなとか、他のソフトとの競合で不具合が出る可能性のあるソフトはインストールするのに躊躇しますよね。複数のソフトをインストールして機能の比較をしたいなんて時もシステムが汚れるのが嫌でなかなか出来ません。

rvs-2.png(14597 byte)

 ソフトウェアを実験的に動かしたりするのに仮想PCを使うのも一つの手ですが、仮想PC環境を構築するのに別途OSを用意する必要がある他、実機と同じ環境にするまでには手間が掛かります。

 Returnil Virtual Systemはシステムドライブの変更を仮想的に行うソフトで、再起動する度に過去の状態に戻す事が出来るソフトです。例えインストールしたソフトウェアや作成したファイル、変更したレジストリ、感染したウイルスも再起動後は全てReturnil Virtual Systemを有効にする前の状態に戻ります。

 用途としてはソフトウェアを実験的にインストールしてパソコンとの相性をテストしたり、普段行わないようなレジストリの変更をやってみたりといった事が挙げられますが、仮想状態になるのはシステムドライブ(通常はCドライブ)のみで、他のドライブの変更は元に戻らないので注意して下さい。

 対応OSはWindows Vista/XP/2003となっており、フリーのPersonal EditionとシェアのPremium Editionの二種類があります。

公式サイト ■ダウンロード(Download.com)

Returnil Virtual System インストール

 インストーラーを実行すると最初に言語の選択がありますが、日本語が無い為「English」のままでインストール。次にライセンスの項目が出るので「I Agree(同意する)」で次に進み、インストール先フォルダの指定とシリアルコードの入力は「Next」で進んでいきます。

rvs-3.png(17816 byte)

 オプション設定での変更は特に必要ありませんが、「Show toolbar…」はReturnil Virtual Systemが起動中に仮想化が無効になっていてもデスクトップに常に表示されて邪魔なので、チェックを外した方がいいでしょう。ここの設定はインストール後に変更出来ます。

rvs-4.png(13948 byte)

 Returnil Virtual Systemのインストールが終わった後に仮想ドライブの作成ウインドウが表示されます。上でも書きましたがReturnil Virtual Systemは再起動すると全て以前の状態に戻るので作成したファイル等は消えて無くなります。Returnil Virtual System有効時に作成したファイルを再起動後も残したい時の為に仮想ドライブを利用するのですが、システムドライブとは別のパーティションがある場合はそれを利用すればいいので「Skip」でとばして構いません。

rvs-5.png(13748 byte)

 再起動後にReturnil Virtual Systemが起動します。次のページでは実際にReturnil Virtual Systemの使用法を説明していきます。

フリーソフトナヴィTOPReturnil Virtual System使用法