(管理人評価 2.0)
定義ファイルの更新がボランティアベースで行われているオープンソースのアンチウィルスソフト。常駐保護機能が無い為、メインのアンチウイルスソフトとして使うのには問題がありますが、他のセキュリティーソフトと競合しないのでサブとしては充分に使えます。一般的な使用方法としては左から2番目にある「Update」ボタンで最新の定義ファイルを更新してドライブ、又はその下の階層のフォルダを指定後に一番右にある「Scan」ボタンで指定のドライブをスキャンします。
画面にあるボタンは左から「Displays Preferences Window」が設定画面を表示、「Starts Internet Update」が定義ファイルの更新、「Scans Computer Memory for viruses」がメモリをスキャン、「Scans Selected Files for viruses」が指定箇所のスキャンになります。標準設定ではウイルスを検出してもレポートを表示するだですが、「Displays Preferences Window」ボタンで設定画面を開き「General」のタブにある「Infected Files」の項目から「Report Only」でレポートだけを表示、「Remove」で削除、「Move To Quarantine Folder」で指定フォルダに隔離に変更する事が出来ます。
No.8 ポストマン 投稿日 2010/08/31 (Tue) 01:53 | 修正/削除 |
No.7 Katoh 投稿日 2010/08/08 (Sun) 10:03 | 修正/削除 |
No.6 純一 投稿日 2009/07/10 (Fri) 22:57 | 修正/削除 |