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フリーソフトナヴィTOP > その他 > Star Downloader Free > Star Downloader Free 設定 |
ここからはStar Downloaderの設定に関して説明していきます。設定項目はそれ程多くありません。日本語化している場合は「環境設定」から設定していきます。
「パソコン起動時に・・・」はそんままの意味ですが、特に起動させておかなくてもダウンロード時に素早く起動するので特に必要ありません。「クリップボードの・・・」はファイルのアドレスをコピーした時にダウンロードを自動で始めます。「ブラウザ統合設定」はStar Downloaderを使ってダウンロードするブラウザの設定です。チェックを外しておくとダウンロード時にStar Downloaderが起動しません。
下の「ダウンロードするタイプの拡張子」はStar Downloaderでダウンロードを始めるファイルの拡張子の登録です。半角スペースで区切って登録していきます。avi mpg等のメディア関連は削除しておいても良いでしょう。
保存先の設定になります。好きな場所を設定しておいて下さい。「完全にDL出来ていない・・・」はダウンロード途中のファイルを保存しておく場所です。その下の「日付フォルダの自動作成」を設定しておくと、ダウンロード時に日付の名前のフォルダが作成され、その中にダウンロードしたファイルが保存されます。
ダウンロードリストはダウンロードしたファイルを色分けしたり、リストのインターフェイスに関する設定です。接続設定はダイヤルアップ接続に関する設定ですが、この設定が必要な人は殆どいないでしょう。
ここはダウンロード時の設定になります。「保存先の・・・」はダウンロード開始時に保存先を指定するダイアログを表示させます。常にダウンロード先を同じにしている場合は必要ありません。「ダウンロード中の・・・」は進行ウィンドウが表示されますが、ちょっと邪魔。「ダウンロード完了時・・・」はダウンロードが終了した時にダイアログが表示されます。
1番下の「ダウンロード用・・・」はダウンロード中、タスクトレイにダウンロード状況のアイコンが表示されます。このアイコンをクリックしたままにすると進行状況が表示されます。これだけにチェックを入れておくのがお勧め。
スケジューラーは何日から何日の間や時間、曜日等のダウンロードのスケジュールの設定をします。あまり使い道が無さそう。アンチウィルスはダウンロード終了後に設定してあるアンチウィルスソフトでファイルをスキャンします。設定方がよく解らない・・・。プロキシは設定をしておくと、そのプロキシ経由でダウンロードしますが、一般的には使う事は無さそう。主に匿名性を高める為に使用します。
「同時ダウンロード最大数」は複数のファイルをダウンロードする際の最大数です。多くのファイルを同時にダウンロードする事がある場合は多めに設定しておきます。「ファイルを分割する数」は1つのファイルを何分割してダウンロードするかの設定です。ファイルを分割ダウンロードする事によって全体のダウンロードスピードをアップします。因みに10分割も可能でしたが、通常は4,5あたりに設定しておきましょう。「これ以下の・・・」は設定した容量以下のファイルを分割ダウンロードしない設定。容量の小さいファイルを分割ダウンロードしてもスピードは上がりません。
「タイムアウトの時間」はダウンロードが始まらない場合にどれだけ待つかの設定です。「遅れの再試行」はダウンロードが止まった時に再試行するまでの時間、「再試行までの秒数」は再試行が始まるまで待つ時間。下の「ミラーサーバー検索」は同一ファイルがあるサーバーを検索して、ある場合はそれを利用してダウンロードします。
「最小化状態で・・・」はStar Downloaderを起動時にタスクトレイに最小化して起動します。「ブラウザーと統合・・・」は統合設定で無効にしている場合にタスクトレイのアイコンが変化します。「閉じるボタン・・・」はウインドウの×ボタンを押した時にStar Downloaderを終了せずに最小化します。「起動時に最新版のチェックを行う」はそのままの意味で、「ダウンロードが完了した時・・・」はダウンロード終了後にStar Downloaderを閉じます。
これでStar Downloaderの設定は終わりです。