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アンチスパイウェアフリーソフト Windows Defender

 Microsoft純正アンチスパイウェア 「Windows Defender」日本語版が公開されたので、使ってみました。特徴としては、操作感が良く使い易い!又、スケジュールスキャンやスキャンのレベル、リアルタイム保護等の機能も有り設定もある程度カスタマイズ出来ます。正直、期待以上の出来栄えで驚きました。ただ残念なのは、対応OSがWindows XP/Server 2003で、それ以前のOSには対応していません。 wsd-1.png(7498 byte)

Windows Defender ダウンロード

 Windows Defenderをダウンロードするには、ちょっと面倒な手順をふまなければなりません。IE 7の時と同じように後から簡略化されるかもしれませんが、まず「正規 Windows の確認」が有ります。ページの説明の手順に沿って進めていけば問題無いでしょう。

Windows Defender

 右上の「ここからダウンロード」のボタンからダウンロードの確認ページへ移動。更に「続行」ボタンで次の「正規 Windows の確認」ページへ進みます。

■Windows Defenderをダウンロードする前に、確認ツールをダウンロードします。

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 ダウンロードした確認ツールを実行して表示されたコードをコピーしておきます。

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 コピーしておいたコードを貼り付けて「確認」ボタンをクリックしてダウンロードページに移動します。これでようやくWindows Defenderをダウンロードする事が出来ます。ダウンロード後は手順に沿ってインストールして下さい。

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Windows Defender 使用

 初期起動時は、まず最新のスパイウェア定義ファイルをアップデートします。「更新プログラムを今すぐ確認する」で、定義ファイルの検索が行われアップデートされます。

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 メニューの「ツール」→「オプション」からは自動スキャン等の動作の設定が出来ます。又、リアルタイム保護の対象や既定の操作の設定が有ります。

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 では早速スキャンボタンでスパイウェアをスキャン。スキャンの横にあるプルダウン▼から「クイックスキャン」「フルスキャン」「カスタムスキャン」が選択出来ます。クイックスキャンはかなり高速で、10分も掛かりませんでした。フルスキャンは試してませんが、それなりに時間が掛かりそう。カスタムスキャンは特定のドライブやフォルダを指定してスキャン出来ます。

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 スキャン終了後、怪しいプログラムの検出結果が表示されます。即、「すべて削除」はクリックしないように!「スキャン後に検出された項目を確認する」で何が検出されたかを確認。

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 因みに検出されたのは「TClock」というタスクトレイの時計を改造するソフトで、任意でインストールしている物でした。この場合は「操作」から常に許可する等の設定が出来ます。

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