フリーソフト・無料ソフトレビュー フリーソフト・無料ソフトレビュー/FreeSoft Navi
bt-1.gif(79 byte) bt-3.gif(86 byte)
hint2.gif(211 byte) フリーソフトナヴィはウイルス対策、スパイウェア駆除等のセキュリティーから、動画編集、ホームページ作成まで無料で使えるフリーソフトのリンク集と使用法の解説サイトです。
bt-2.gif(86 byte) bt-4.gif(87 byte)
l-1.gif(285 byte) home.gif(90 byte) フリーソフトナヴィTOPその他Windows XP デスクトップをカスタマイズWndows XP スキンを変える l-3.gif(294 byte)

Windows XP スキンを変える

 WindowsXPは標準で「Luna」というスキン(テーマ)が使用されています。御存知の通り、色は青です。色を変えるだけなら手軽にできますが、選べる色がたったの3色・・・(クラシックも入れると4色)。ま〜標準のままが1番使いやすいと言えば使いやすいのですが、もっと自分好みのデザインにしたい!って人も多い筈。そこで、ここからは、スキンの変更に関して説明していきたいと思います。

 その前に色を変えるだけで十分という人に説明(知ってると思いますが・・・)。

 デスクトップの何もない所で右クリックして「プロパティー」を選択。上のタブで「デザイン」を選択。配色でスキンのカラーを変更できます。又、クラシックスタイルにする場合は、「ウィンドウのボタン」で、「Windows Classic style」を選択するだけです。ちなみにクラシックスタイルは、それなりの数のカラーを選択できます。

Windowblindsでスキンを変更

(注)ここから先は多少危険が伴いますので、全て自己責任でお願いします。何か不具合が出ても知りませんよ〜。 念の為に復元ポイントを作成しておきましょう。

 ここからが本番です。実はWindowsXP のスキンを変えるのって結構大変なんです。デスクトップの壁紙のように、そこらへんから画像を拾ってきて、変更なんて事できません。ここでは、二通りの方法を紹介しますが、個人的には、後で紹介する方法がお勧めです。ただ、先に紹介する方法は、非常に簡単で安全なのでパソコン初心者の方には今から紹介する方法をお勧めします。もちろん全部無料で、できます(^^)

 WindowsXP のスキンを手軽に変更できるソフトとして、Windowblinds というソフトがあります。通常はシェアウェアなのですが、一部機能限定で無期限で無料で使用できます(扱いとしては、体験版)。因みに、ダウンロードする際にID登録(メールアドレスを登録)が必要です。ソフトじゃなく、スキンだけダウンロードする際も登録が必要。

日本語版 Windowblinds

 インストールはなんとなく進んでいけば、簡単に出来るので説明は省略させてもらいます。

■後は好きなスキンを選んで「変更を適用」をクリックしてスキンを変えてみて下さい!好きなスキンがない?って方はデスタのトップページから、「スキンを変更」のページで気に入ったスキンを探してダウンロード。ダウンロードしたファイルは拡張子が「wba」になっている筈です。Windowblinds を起動していたら、1度終了して、そのファイルをダブルクリックすればスキンがインストールされます。ちなみにここでスキンをダウンロードするには、あらかじめID登録が必要です。日本語版をダウンロードした人はその時登録したIDでログインして下さい。

■まだ、好きなスキンが見つからなかった・・・って人は「Stardock社のWindowBlinds」の「ギャラリー」に行けば嫌ってぐらいのスキンがあります。

 Windowblinds を使用している時や、パソコンを起動した際は、「買えよ〜」てウインドウが出てきます(^^; こんな時は海外版なら「CONTINUE」をクリック。日本語版なら「続ける」です。この画面が毎回出てくるのが「目障り」って人は買いましょう(^^; どうしてもこれが我慢出来ない場合は下の方法が有ります。

パッチを使って変更

(注)ここから先は本当に危険です。パソコン経験が浅い人は止めた方が身のためです。

 パッチをあててスキンを適用する方法があります。これなら上記の方法と違って、パソコンを起動する度に「買えよ」とウインドウが出てくる事はありません。まずは、UxTheme Multi-Patcherをダウンロードして実行して下さい。

UxTheme Multi-Patcher ダウンロード

 インストールしていく過程で最後に下のダイアログが表示されますが、「OK」をクリックして終了させる前に「Windows ファイル保護」のダイアログが表示されるまで待ちます。

mp-2.png(5388 byte)

 「Windows ファイル保護」が表示されたら「CDを挿入して下ください」では「キャンセル」を選択。その後、「ファイルを元のバージョンに復元しない…」と表示されたら「OK」をクリック。後は先程のUxTheme Multi-Patcherのダイアログで「OK」を選択すれば再起動します。因みにアンインストールしたい場合はUxTheme Multi-Patcherを再び実行します。

mp-1.png(5315 byte)

 パッチを当てた後はスキンを探してスタイルを適用する必要があります。以前、Theme XPというサイトのスキンを紹介していましたが、ここで配布されている物の中にはスパイウェアが同梱されている事が解りました。非常に多くのスキンがあって魅力的なんですが、ここのスキンを使うのは止めましょう。

 安全な場所としてLOVE.themeさんのサイトがあります。現在サイトの運営自体が凍結されていますが、ダウンロードは可能です。他、安全性は微妙ですがdeviantARTVisual Stylesからもいくつかダウンロード出来ます。ダウンロードしたファイルを解凍後、フォルダごと「C:\WINDOWS\Resources\Themes」に移して中にある「○○○.msstyles」ファイルをダブルクリックすればスキンが適用されます。

■文字サイズが小さくなった・・・

 スキンが適用されると、文字の書体やサイズが勝手に変わってしまう場合が有ります。ほとんどの場合、小さくなりすぎて困りものです。そこでスキン適用後は書体やフォントは自分で設定し直しましょう。

 デスクトップの何もない所で右クリックして「プロパティー」を選択。上のタブで、「デザイン」をクリック。「フォントサイズ」の項目でおおまかなサイズの変更ができますが、より細かく各項目の書体や文字サイズを変更したい場合は、「詳細設定」からできます。(なぜかWindowblinds を使用したスキンの場合はできない事が・・・)。

■やっぱり元のスキン「Luna」に戻したい

 Windowblinds を使用している場合は、上記の「デザイン」の項目から「Windows XP Style」を選択すれば簡単に元に戻せます。

 パッチを使用している場合は、1番安全な方法として、復元ポイントから復元するのがいいでしょう。とりあえず「Luna」に戻しておきたい場合は、「C:\WINDOWS\Resources\Themes\Luna」の中にある「Luna.msstyles」をダブルクリックして「Windows XP Style」を選択すれば元に戻せます。元の「Luna」が表示されない場合は、1度「Windows Classic Style」にしてから同様の操作で戻せる筈です。