|
|
||
|
|
フリーソフトナヴィTOP > その他 > WinBuilderでVistaPEを作ってみる |
以前にPE BuilderでBartPEを作ってCDからWindows XPをブートする紹介をしましたが、今回はWinBuilderで作るVistaPEを紹介したいと思います。PE Builderでは一応Windows VistaがベースのブータブルCDを作る事が出来ますが、実際に起動してみると壁紙以外はVistaを感じる所はありません(^^;
WinBuilderはVistaPEの「Download」ページからダウンロード出来ます。私が使用してみた所、バージョン008ではブート出来るVistaPEが作れなかったので、安定している007がお勧め。又、Windows 自動インストール キットはMicrosoftからダウンロード出来ますが、容量が700MB程あります。
■VistaPE ■Windows 自動インストール キット
設定が終わったら右上にある「Play」ボタンでVistaPEの作成が始まります。終了するとWinBuilderのフォルダ内にVistaPEのISOイメージファイルができてる筈なので、さっそくCDにライティングしてブートしてみます。
![]() |
CDからブートするという事もあって、結構時間が掛かります。CDから読み込むのを待っていると最初に「Shell Swapper」が起動。ここからシェルの選択や画面の解像度を設定。下にある「Run」からはプログラムを実行したりハードディスク内のファイルを操作する事も出来ます。 今回はBS Explorerを起動してみます。 |
VistaPEを作ってみようと思った人は、このページを読んでもサッパリだと思います。私もまだ研究中なのであまり深く踏み込んだ内容を書きませんでしたが、VistaPEを作る際に参考にしたサイトを下にリンクしておきます。因みに下記サイトはVistaPEにDriveImageXMLを組み込む事を前提に解説されていますが、基本的なWinBuilderの使い方が画像入りで解りやすく紹介されています。