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ZoneAlarm インストール後の設定

■インストール後アンケートがありますが、ソフトのパフォーマンスに影響を与える設定では無いので、適当で良いと思います。「完了」をクリック。

■インストール終了後、自動で簡単な設定ウィンドウが立ち上がります。「ZoneAlarm Pro(シェア)」が15日間試用出来るようですが、逆に言えば15日間しか試用出来ないので、最初から通常の「ZoneAlarm」を選択して「次へ」。

■終了でインストール作業が終了になります。

■特に変更せず「次へ」で進みます。

■「インターネットアクセスを設定してウェブサーフィンを許可」の部分は推奨されている「はい」を選択。「いいえ」を選択しても後から設定で変更出来ますが面倒なのでそのままで「次へ」。

■「終了」で一通りの作業が終了します。

■最後にパソコンを再起動します。もし他に起動させているアプリケーションがあれば先に終了させておき「OK」をクリックして下さい。

ZoneAlarm 再起動後

 再起動も終了してタスクトレイにZoneAlarmのアイコンが表示されていれば、PCを不正なアクセスから保護しています。ただ初期の頃はソフトが起動する度に許可を求めてきます。

■まずスタートアップ等に登録してあるソフトはパソコンの起動時に自動で起動するので、ZoneAlarmが「新しいプログラム」という警告を出してきます。これに関しては何も問題が無いので「許可」してやる必要があります。その場だけ許可しても同じソフトが起動した場合、再び警告を出してくるので、「この設定を保存」の所にチェックを入れておいて下さい。

 又、すぐ後に「繰り返されたプログラム」という警告を出してきた場合も同様の操作で許可します。何のプログラムか解らない場合は一時的に拒否した方が良いでしょう。

 ZoneAlarm導入初期の頃は嫌という程、警告を出してきますが、一通り許可の設定が保存されてくると、警告も出てこなくなります。

ZoneAlarm 導入後のよくあるトラブル

 ZoneAlarm導入後にインターネットに接続出来なくなった場合は、ZoneAlarmがインターネットへのアクセスを遮断しています。解除するには、ウィンドウ左上の「インターネット」の「停止」の所をクリック。右側の鍵が外れている状態になっていれば、ウェブへのアクセスが可能な状態です。

 ブラウザでホームページにアクセス出来ない、ページが表示されない場合は、「ファイアウォール」の「インターネットゾーンセキュリティー」を「中」もしくは「低」にして下さい。初期設定では「高」になっていますが、通常は「中」に設定する事で解決する筈です。

ZoneAlarm プログラムの許可・ポート開放

 プログラムの許可はソフトを起動させ警告を出してきた時に許可を選択し、その設定を保存していれば、永続的に許可されますが、誤って「拒否」した場合は、左の「プログラムコントロール」、上のタブ「プログラム」から設定を変更出来ます。

■緑のチェックになっている部分は、プログラムを許可する設定になっています。×はブロック、?は問い合わせる設定です。変更する場合は直接その部分をクリックすれば変更出来ます。

■又、プログラムの設定を追加しておきたい場合は、ウィンドウ右下の「追加」から出来ます。

■P2Pファイル共有ソフト等を使用する場合は通常ファイアウォールのポート開放設定が必要ですが、ZoneAlarmの場合、「プログラムの許可」でそのソフトが許可されていれば、開放されるようです。これといって特に設定は必要ありません(Winny/LimeWireで確認)。