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フリーソフトナヴィTOP > その他 > Paintgraphic 2 > 色々な機能 > ウェブサイト素材作り > クリスタルボタン |
ここではPaintgraphic 2の主な機能を紹介していきます。作業する際に機能を覚えておくと作業効率が上がるかもしれません。
■3D文字を作成
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メニューの「ツール」→「3D文字」から立体的な文字を作成出来ます。最初にテキストを入力してフォントと文字色を指定。色ではなく任意の画像を指定する事も出来ます。 「前進後退」ではおおまかなサイズを設定。横角度や縦角度、光源の設定で見え方を調整していきます。光の色も指定出来ます。後は「文字の厚み」の調整を行い完了。これで簡単に3D文字が作成出来ます。 |
実際に作ってみた3D文字が下。他、「ボタン作成」から立体的なボタンを作る事も出来ますが、あまり見栄えが良くないので、ここでは紹介するのは止めておきます。
■マッピング
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「ツール」→「マッピング」からは球体や立方体、楕円等を容易に作る事が出来ます。3D文字と同様に色、又は画像を指定して次に進み大きさや角度、光源を設定。 球体は少し手を加えればクリスタルボール風にも出来ますし、画像を使う事で地球儀のような物も作れます。立方体等も応用の仕方によっては色々な物が作れそう。 |
下は球体に平面の世界地図画像を貼った画像と緑の球体の上部に楕円形の範囲を作り白のグラデーションを塗った画像です。
それ以外にも特殊効果が掛かった文字を容易に作る事が出来ます。あらかじめ背景が透明のレイヤーにテキストを入力しておき、メニューの「レコーダ」から「金文字」や「銀文字」を選択。他には燃える文字や半透明の文字等の効果が用意されています。下はレコーダから作った銀文字と金文字です。金文字はやや薄暗い感じですね。
今回はここまで。次回は実際に作る際の操作に関して紹介していきたいと思います。